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書道について 2019.12.22

書くときの構え方、筆の持ち方。

 

皆さんこんにちは!書道教室華の石野華鳳です^^

 

今日は、書くときの構え方、筆の持ち方についてレクチャーします!

正しいフォームになることで、点画が書き易くなり、様々な筆遣いをマスターしやすくなります^^

それでは、文字を美しく書くために、まずは基本の姿勢を身につけましょう!

 

【構え方】

①椅子に腰掛け背筋を伸ばします。テーブルと体の距離は拳1個分です。足は肩幅くらいに開きます。

②腕を水平にして構えます。その時、肘の位置が体に近づかないよう注意しましょう。左手は紙に添えます。

↓このようになってしまってはいけません。

 

【持ち方】

①筆管(筆の持ち手部分)の真ん中あたりを持ちます。

↓私は半紙に書く時、テーブルや椅子の高さに合わせて真ん中より少し下を持っています。

親指をしっかり軸にかけます。第一関節を軽く曲げるのがコツ。第一関節が反り返っていると、手に余計な力が入るので気をつけましょう。

③手首の角度は真っ直ぐ〜少し上にしましょう。手のひらを仰ぐようなイメージです。

↓手首でお辞儀しないように気をつけましょう。

↓肘が下がりやすい方は特に気をつけます。書くときに腕を水平に維持できないと、手首も下がってしまいます。

 肩に力が入り、肘が上がりやすい方もいるので、肘〜手首を水平に保つことが肝心です。

④手首と指は動かさず、肩から腕を動かして筆を運びましょう。肩の動きが意識しにくい場合、肩甲骨から手が伸びているような気持ちで書きましょう^^

 

筆の持ち方や運び方は、動画のほうが分かりやすいので1月度の動画で配信予定です。アップロードまで少しお時間くださいm(_ _)m

書く前に最適な準備運動なども紹介いたします。

年末の配信をお楽しみに❣️

 

 

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